当塾の特色

1.ジーナスでしか受講できない実践英作文講座

英作文指導のエキスパート(河村一誠 ジーナス代表、『減点されない英作文』著者)による、少人数板書添削形式授業。

大学入試において表現力の重要性は年々高まっており、新入試制度になるとWritingが一層重要視されるようになるのは間違いありません。英語4技能のうち、自力学習が最もむずかしいのが英作文です。また、15分程度の制限時間で100語の英文を書かせる自由英作文は、ただ課題を出し、それを添削するという、おざなりな指導では合格点は取れません。

ジーナスの英作文の授業は、塾生が予習してきた課題を黒板に板書し、それを英作文指導のエキスパートである河村が1人1人丁寧に添削します。黒板のスペース、1人1人添削するのにかかる時間などから、受講人数に制約があり(ジーナスでは10名まで)、採算の取れない大手予備校では不可能な授業形態なのです。過去、多くの塾生たちがこの授業を受講することで、東大、京大、一橋大、千葉大医学部といった難関大合格を勝ち取りました。

合格者の声

白石 航暉渋谷幕張高校 東京大(理Ⅰ)この塾に高2春から入り、第一志望の東大に自己採点では550点中400点を越える高得点で合格することができました。この塾の強みは他の大手塾に負けない、あるいはそれ以上の授業の質と、先生方が生徒一人一人を見てくれる所です。後輩にもこの塾を強く勧めます。

溝口 綾菜県立千葉高 京都大学(経済)英作文の授業では自分で書いてきた英作文をその場で添削してもらうことにより,課題点が明らかになりました。試験で実際に使える表現も多く教えていただき,本番で役立ちました。

高橋 崚県立千葉高校 千葉大(医)僕はジーナスで高校1年生から4年間お世話になりました。特に浪人時には英作文、物理の他、精神的にも多大なサポートをしていただきました。これほど一流の先生方が常駐している塾はジーナスを除いて他にないので、現役生にはもちろん浪人生にも非常にオススメです。

2.部活と両立、授業スタート20時10分。

高1・高2生の平日授業は原則として、午後8時10分~9時30分。部活が終わってからでもらくらく間に合います。

3.学校行事などでお休みしても安心、個別補講システム。

部活や学校でどうしても授業を欠席せざるをえない時があります。高1・高2の英数の授業は、専任講師による個別の補講が受けられますので、安心です。

4.集団授業と個別チェックのハイブリッド

受験勉強はバランスが大切。授業を聞いているだけではダメですし、独りで問題を解くだけでもダメです。

ジーナスでは徹底少人数の集団授業(平均10名以下)で土台を築き、専任講師との1対1の個別チェックを通して、応用力と実戦力に磨きをかけます。2学期からは志望校の過去問演習も行います。すべて無料です。

5.暗記を楽しく乗りきる口答チェック

受験勉強で一番つらいのは、なんといっても暗記作業です。頭のいい人ほど暗記を嫌いますが、入試制度がどう変わっても、ある程度の暗記は避けて通れません。

ジーナスはチューターや専任講師との1対1の口答チェックで、後回しにされがちな暗記作業を全面的にバックアップ。

毎週1、2回、決められた範囲の内容が暗記できているか、ていねいに指導します。英単語・熟語、日本史、世界史、古文単語、センター用の理科・社会など、各種の口答チェックが無料で受けられます。

IT時代に、口答チェックは斬新な手法ではありませんが、暗記効果は抜群です。

6.基本事項の定着を図るZトレ(ジーナス・トレーニング)

単元毎の類題を繰り返し解くことによって基礎事項の定着を図る、Zトレ(ジーナス・トレーニング)を実施しています。高1、高2のほぼすべての英数の授業で、毎回授業終了後に10~20分程度、Zトレを行い、基礎を固めていきます。高3生や高1・高2生で応用クラスに在籍している塾生は、自習用教材として積極的に活用しています。すべての教科(現代文を除く)を用意してありますので、定期試験対策にも大いに役立ちます。

7.ゆったり、快適に、集中できる自習室

1週間程度の休館日を除き、ジーナスの自習室は360日近く利用でき、家ではなかなか勉強できない塾生に人気です。ゆったりとしていて、しかも真剣な空気に満たされた自習室は塾生のやる気を刺激し、他の塾生からやる気をもらえます。

特筆すべきは、メガデスク。ヨコが1メートル、タテが60センチもあり、学校の机の2,5倍の大きさ。参考書、問題集、ノート、資料集を思いきり広げられます。塾生の話では、一度メガデスクで勉強すると、二度と小さな机には戻れないそうです。

個人用のロッカーがあり、荷物になる私物を置いて帰れます。

赤本やZトレ以外の自習用プリント(英単語、英熟語、整序英作文、数学の練習問題、漢字、センター用化学など)も用意してあります。

まさにいたれりつくせりの自習室です。

8.学校推薦のための定期テスト対策

学校推薦を狙い、評定平均を上げたいと思っている塾生には、理系科目を中心に、通常の授業とは別枠で定期テスト対策の時間を設け、万全を期しています。
もちろん、定期テスト以外にも、学校の授業に関するあらゆる質問を受けつけています。

9.保護者さまとの密な連絡

年2回の定期保護者面談をはじめ、塾生の出席状況、校内模試(1年に3回実施)の成績など、学習の進み具合を細かく保護者さまにメールでご連絡しています。

10.代表挨拶

大学進学と真剣に取り組んでいる生徒で、塾や予備校に全く通っていない人はあまりいないでしょう。世の中には、いろいろな塾、予備校があり、それを選ぶ生徒の基準もいろいろです。大手予備校の安心感にひかれる人もいますし、通学時間の無駄を嫌い、近くの塾に魅力を感じる人もいます。

ジーナスは総生徒数100名程度の小さな塾です。地理、政経、倫理、現社、地学の講座はありませんし、ビデオで休んだ授業を見ることもできません。しかし、それを補ってあまりある長所があります。ジーナスの具体的な魅力は、「当塾の特色」で見ていただくとして、一言で言えば、この塾が真面目に受験勉強に取り組む生徒にとって、居心地の良い空間だということです。ジーナスの主役は実力派有名講師陣ではなく,あくまで生徒です。塾生はこの塾が好きで通っています。修学旅行の帰りに授業に出る生徒も珍しくありません。講師も、この塾と生徒を愛して、熱のこもった授業をします。ほとんどの講師が他の予備校、塾をかけもちしていますが、「この塾で教えるのが、一番楽しい」と口を揃えます。

生徒には学ぶ楽しさ、講師には教える喜び。私はそれが提供できる塾を目指してきました。百聞は一見にしかず。ぜひ、一度ご見学にいらしてください。

ジーナスはあくまでも進学塾です。「社会貢献」とか「人材育成」など、大それたことは考えておりません。ただひたすら、進学塾として本来の役目を謙虚に、かつ真摯に全うする所存です。

FORUM-7 ジーナス 代表     河村 一誠

 

 

page top
043-284-7451
MENU